クレジットカード現金化について思うこと

クレジットカード現金化について最近少しだけ調べる機会がありました。クレジットカード現金化っておそらく全国に専門の業者がありますよね。なんとなくあまり良いイメージはなかったんですが、実際に調べてみてさらに、クレジットカード会社の規約とか法律的には大丈夫なんだろうかという疑問がわいてきました。

色々調べてみた結果、法律的には問題なさそう?ですが、やっぱりクレジットカード会社の利用規約では禁止されているようです。おそらくこれはどのカード会社も同じだと思います。この規約を破った場合は、カード会社側の一存でクレジットカードが利用停止に追い込まれることもあるようです。

ただ私が気になったのは、クレジットカード現金化は禁止と明確に提示されていたとしても、それをカード会社側が見分けることはできるのだろうかということです。普通、カード会社に通知されるのって、利用者がいつどのお店で何をいくら分買ったかということだけですよね。現金化の業者が購入するように指定する商品は、ブランドバッグやアクセサリーなどが多いようですが、それも一般的な名前のお店で購入すれば、利用者が本当に欲しくて買ったのか、現金化を目的としているのかなんてカード会社側にはわかるはずがないのではないでしょうか。

もちろん、すごく頻繁にブランドバッグを買っていたり、同じ商品を何度も購入しているような場合は疑われやすいのだろうとはわかります。あとは、普段あまり高額な買い物をしない人が、急に何十万もするようなアクセサリーを買っていたら、なんとなく怪しいなと思われそうですよね。でもそれにしても、親兄妹におそろいでブランドバッグを買ったんだと言われてしまえばそれ以上何も言えないでしょうし、結婚記念日の贈り物としてアクセサリーを買いたかったけど、たまたま現金の持ち合わせがなかったのでカードを使った、というのも普段カードで買い物をしない人がカードを利用する理由として不自然ではありませんよね。本当にそういう理由でカードを使った場合と、現金化に使った場合、どうやってカード会社は区別しているんでしょうね。

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